THE GROWING TABLE

このテーブルは、
完成品ではありません。

今日から、“育ち始める存在”です。
Towa trees は一枚板のテーブルを、家具としてではなく、
「暮らしの時間が積み重なる仕組み」として届けます。

考え方を見る
SCROLL
PHILOSOPHY

時間とともに、
価値が育つ。

多くのものは、手に入れた瞬間がいちばん新しく、そこから古びていきます。 一枚板のテーブルは、その逆です。傷も、輪染みも、日焼けも、 家族の時間がそこに刻まれた「履歴」になっていきます。

Towa trees が届けたいのは、仕上げすぎない、少し荒さの残る一枚板。 木の個性が見え、これから育つ「余白」のあるテーブルです。 完璧な商品ではなく、暮らしと一緒に育っていく相手として、木を迎えてほしいのです。

START SET

お渡しするのは、3つだけ。

私たちがお届けするのは「商品」ではなく、木との関係性が始まるためのスタートセットです。

01

一枚板テーブル

樹齢を重ねた木から取った、一点ものの一枚板。仕上げすぎず、木の個性とこれから育つ余白を残しています。

時間が宿る、器。
02

テーブルの履歴書

この木のプロフィールと物語、迎えた日の姿を収めた紙の冊子。続きのページは、あなたの暮らしが書き足していきます。

時間を、見える化する装置。
03

一言カード

テーブルの上に、そっと一枚。「このテーブルは完成品ではありません。今日から“育ち始める存在”です。」

思想の、スイッチ。
TABLE BIOGRAPHY

テーブルの履歴書

一枚一枚のテーブルに、専用の冊子が付属します。 埋まっているのは最初の数ページだけ。 大切なのは、まだ書かれていない「余白」です。

  1. 木のプロフィール樹種・産地・樹齢 — この木が生きてきた年月のこと。
  2. このテーブルの物語一本の木がテーブルになるまでの道のり。
  3. 初期状態の写真迎えた日の姿。育ちの起点になる記録。
  4. 4つの問い暮らしと木の関係を、ときどき見つめ直すためのページ。
  5. 空白のページここから先は、あなたと家族の時間が書いていきます。
TREES

育ちはじめを待つ木々

乾燥・仕上げまで管理された一枚板を、写真と実寸データでご紹介します。それぞれの木に、それぞれの物語があります。

ブラックウォールナット一枚板
WALNUT / 幅広

ブラックウォールナット W2100

重厚な色味と滑らかな木目。使い込むほどに艶が深まり、家族の中心で育っていく一枚。

ホワイトオーク一枚板
OAK / 節あり

ホワイトオーク W1800

明るい色調と節の表情。日々の光を浴びて、ゆっくりと飴色に変わっていきます。

楠一枚板
KUSU / 一枚取り

楠 大玉 W2400

芳香を放つ希少材。香りとともに記憶に残る、存在感のある一枚。

HOW IT GROWS

育ちの流れ

売って終わりではなく、育ちはじめてからが本番です。

01

出会う

お部屋と暮らしのお話を伺い、これから一緒に育っていく一枚をご紹介します。

02

迎える

設置の日、テーブルの上には一言カードを。ここから木の時間が始まります。

03

記す

履歴書の余白に、暮らしの出来事を少しずつ。傷も染みも、履歴の一部です。

04

育つ

年月とともに色艶が深まり、世界にひとつの「わが家のテーブル」になっていきます。

FOR WHOM

こんな方と、お話ししたい。

広く売ることよりも、この考え方に共感してくださる方と、一つずつ丁寧に始めたいと考えています。

建築士・設計士の方

素材と暮らしの思想を扱う方へ。家具単体ではなく「空間の時間」を一緒に設計しませんか。

工務店・木工・家具づくりの方

木の個性と経年変化を日常的にご覧になっている方へ。現場の視点でのご意見も伺いたいです。

暮らしを育てたい方

ものを「消費」ではなく「関係」として迎えたい方へ。一枚の木と、長い時間を始めてみませんか。

売り込みはいたしません。まずは15〜30分、考え方を聞いていただくだけで十分です。

FAQ

よくある質問

「完成品ではない」とは、どういう意味ですか?
仕上げすぎず、木の個性と経年変化の余白を残してお渡しするという意味です。使うほどに色艶が深まり、暮らしの時間がテーブルの価値になっていきます。
傷や染みがついてしまったら?
それも履歴の一部です。無垢の一枚板は削り直しやオイルメンテナンスで表情を整えることもできますので、育て方はその都度ご相談ください。
購入とレンタル、どちらですか?
迎え方は柔軟にご用意しています。長く共に暮らすことを前提に、ご購入・お預かり期間を設けた形など、暮らしに合わせて個別にご提案します。
実物を見ることはできますか?
はい。実際に木目や手触りをご覧いただきながらお話しするのがいちばんです。日程・場所は個別にご相談ください。
CONTACT

まずは、考え方を聞いてください。

家具を売りたいというより、「時間が育つ仕組み」を形にしたいと考えています。
ものづくりや暮らしについて、少しお話しできれば嬉しいです。

メールで連絡する