時間とともに、
価値が育つ。
多くのものは、手に入れた瞬間がいちばん新しく、そこから古びていきます。 一枚板のテーブルは、その逆です。傷も、輪染みも、日焼けも、 家族の時間がそこに刻まれた「履歴」になっていきます。
Towa trees が届けたいのは、仕上げすぎない、少し荒さの残る一枚板。 木の個性が見え、これから育つ「余白」のあるテーブルです。 完璧な商品ではなく、暮らしと一緒に育っていく相手として、木を迎えてほしいのです。
今日から、“育ち始める存在”です。
Towa trees は一枚板のテーブルを、家具としてではなく、
「暮らしの時間が積み重なる仕組み」として届けます。
多くのものは、手に入れた瞬間がいちばん新しく、そこから古びていきます。 一枚板のテーブルは、その逆です。傷も、輪染みも、日焼けも、 家族の時間がそこに刻まれた「履歴」になっていきます。
Towa trees が届けたいのは、仕上げすぎない、少し荒さの残る一枚板。 木の個性が見え、これから育つ「余白」のあるテーブルです。 完璧な商品ではなく、暮らしと一緒に育っていく相手として、木を迎えてほしいのです。
私たちがお届けするのは「商品」ではなく、木との関係性が始まるためのスタートセットです。
樹齢を重ねた木から取った、一点ものの一枚板。仕上げすぎず、木の個性とこれから育つ余白を残しています。
この木のプロフィールと物語、迎えた日の姿を収めた紙の冊子。続きのページは、あなたの暮らしが書き足していきます。
テーブルの上に、そっと一枚。「このテーブルは完成品ではありません。今日から“育ち始める存在”です。」
一枚一枚のテーブルに、専用の冊子が付属します。 埋まっているのは最初の数ページだけ。 大切なのは、まだ書かれていない「余白」です。
乾燥・仕上げまで管理された一枚板を、写真と実寸データでご紹介します。それぞれの木に、それぞれの物語があります。

重厚な色味と滑らかな木目。使い込むほどに艶が深まり、家族の中心で育っていく一枚。

明るい色調と節の表情。日々の光を浴びて、ゆっくりと飴色に変わっていきます。

芳香を放つ希少材。香りとともに記憶に残る、存在感のある一枚。
売って終わりではなく、育ちはじめてからが本番です。
お部屋と暮らしのお話を伺い、これから一緒に育っていく一枚をご紹介します。
設置の日、テーブルの上には一言カードを。ここから木の時間が始まります。
履歴書の余白に、暮らしの出来事を少しずつ。傷も染みも、履歴の一部です。
年月とともに色艶が深まり、世界にひとつの「わが家のテーブル」になっていきます。
広く売ることよりも、この考え方に共感してくださる方と、一つずつ丁寧に始めたいと考えています。
素材と暮らしの思想を扱う方へ。家具単体ではなく「空間の時間」を一緒に設計しませんか。
木の個性と経年変化を日常的にご覧になっている方へ。現場の視点でのご意見も伺いたいです。
ものを「消費」ではなく「関係」として迎えたい方へ。一枚の木と、長い時間を始めてみませんか。
売り込みはいたしません。まずは15〜30分、考え方を聞いていただくだけで十分です。
家具を売りたいというより、「時間が育つ仕組み」を形にしたいと考えています。
ものづくりや暮らしについて、少しお話しできれば嬉しいです。